2010年06月12日

快適睡眠法

株式会社フヨウサキナ様が、「快適睡眠法」についての記事を募集されています。

アロマで快眠を促す、ハーブティを飲んで心を落ち着けて寝る、子供を抱き締めて「気持ちいいハートたち(複数ハート)」と言いながら寝る、など人の数だけいろいろな快眠法があると思いますが、まず快適な睡眠をとるためには、人間の眠りのシステムに沿って行動することが前提になると思います。

人の眠りはレム睡眠とノンレム睡眠に分けることができます。レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りです。夢を見るのはこの浅い眠りのレム睡眠の時です。約70分のノンレム睡眠の後、約20分のレム睡眠に入り、計90分の周期を数回繰り返して人は目覚めます。

レム睡眠の時は眠りが浅いため目覚めるのが比較的容易ですが、ノンレム睡眠に掛っている時に起きようとしても、なかなか起きれないし起きても目覚めの悪い、睡眠不足に感じる目覚めとなってしまいます。
ぐっすり眠った〜!と快適に感じるのは、90の倍数分の時間眠るのがよいと言われており、現実的な数値だと6時間、7.5時間あたりが快適に起きることができる睡眠時間でしょうか。
7時間寝てても疲れがとれない、寝不足だと感じる人は、睡眠時間を6時間か7.5時間に調節すると快適な眠りがとれると思います。たくさん寝ても「寝不足」と感じてる方はぜひ目覚める時間を、睡眠時間が90の倍数分の時間になるように合わせてみて下さい。


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posted by なつき at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | モニタープラザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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